Did Neanderthals Floss? New Study Says 'Nope, They Just Ate Dirty Fruit'
ネアンデルタール人がフロスしてた? 新研究「いや、ただ汚い果物食べてただけです」

indiandefencereview.com
For decades, scientists pointed to grooves in fossil teeth as proof that early humans were already practicing dental hygiene—like Neanderthals going full 'dentist' with twigs. It was such a charming idea: our primitive cousins caring about fresh breath and gum health. But new research says those 'toothpick grooves' might not be from picking at all—they’re more likely from crunching dirty food or grit in their meals.
何十年もの間、科学者たちは化石の歯に刻まれた溝を、初期人類がすでに口腔ケアをしていた証拠だと主張してきました。たとえばネアンデルタール人が小枝を使ってまるで「歯科医」のように治療していたというロマンあふれる話です。でも新研究は、その「フロス跡」がフロスとは無関係で、汚れた食べ物や食事に含まれる砂を噛んだ結果の可能性が高いと指摘しています。
The real kicker? These grooves appear in wild apes who’ve never used tools. Meanwhile, humans today have unique dental issues—like abfraction from overbrushing—that primates don’t get. So while we thought ancient humans were flossing, we now look like the real dental oddballs.
驚くべきことに、これらの溝はツールを使ったこともない野生の類人猿にも見られます。一方、現代人は歯をゴシゴシ磨きすぎてできる『アブフラクション』など、类人猿には見られない独自の歯の問題を抱えています。つまり、古代人がフロスしていたと思っていたら、実は現代人の方がよっぽど変な歯を持っているということです。
だから比較生物学が重要なんです。化石の跡だけで人類の独自性を仮定するのは、典型的な人間中心バイアスです。我々は意図を見出したいからそう見るだけで。自然も意識なしに複雑なものをつくる力がある。これらの溝は文化的ではなく、生体力学的なものですよ。目を覚ませ、古生物学界。
それは湯船の水と一緒に赤ん坊まで捨てているようなものです。確かに一部の溝は自然ですが、他のものは明確な道具使用の摩耗跡です。重要なのは文脈:溝は孤立しているか?周辺に焦げた小枝はなかったか?曖昧なケースがあるからといって、すべての意図を否定するわけにはいきません。
現代人のアブフラクションは決定的証拠です。それは咀嚼ではなく、歯磨きのしすぎやストレスによる歯ぎしりが原因。野生の類人猿に一切見られないという事実? とても示唆的です。私たちの歯が変化しているだけではなく、行動そのものが歯に病的変化をもたらしているのです。
つまりネアンデルタール人はただ食べるのを汚くしてるだけ?正直、納得です。うちの兄貴も今だにクレカで歯をほじくってるし。人は変わらんな。
千年後、人類は我々の歯のインプラントを見て「サイボーグだった」と判断する? 「顎の骨に神経接続ポートの痕跡」とか。はい、我々は完全にポストヒューマンでした。
あるいは、詰め物を見て「慢性的金属中毒」と診断し、聖なる顎の穴に合金を儀式的に挿入する流行病にかかってたと解釈するかもしれません。
これが古科学の問題です。小さな証拠で大げさな解釈。傷のついた歯から『ネアンデルタール人歯科医説』を生み出す。一方で、類人猿からの実データは無視された。もっと厳密さを求めましょう。
でもちょっとさびしいですよね。ネアンデルタール人が小枝で歯をほじくってたって思ってた方が、なんだか親しみやすかったじゃないですか?