Is Soybean Oil the Secret Culprit Behind the Obesity Epidemic?
肥満パンデミックの真の原因は、実は大豆油だったのか?

www.independent.co.uk
Another day, another dietary villain unearthed. This time it’s soybean oil—the invisible guest in nearly every processed food on the shelf. According to new research, it might not be how much fat you eat, but what your body does with it that packs on the pounds.
またしても新しい『悪者食材』が発覚。今度の主犯格は、棚にある加工食品のほとんどに隠れて入っている大豆油だ。最新の研究によると、摂取する脂肪の量ではなく、その脂肪を体が「どう処理するか」が、太るかどうかの決め手になっているらしい。
Scientists found that in genetically modified mice, the fat didn't turn into harmful oxylipins—molecules linked to inflammation and fat storage. The result? No weight gain, healthier livers, and better metabolism. So is the oil evil? No. But our intake of it might be a case of evolutionary mismatch: we’re eating like gods, but our bodies are still wired for the Stone Age.
科学者たちは、遺伝子操作されたマウスでは、脂肪が炎症や脂肪蓄積と関連する有害なオキシリピンに変換されないことを発見した。その結果は? 体重増加なし、肝臓の健康状態の改善、代謝の活性化。つまり油自体が悪いのか? いや。だが、私たちの摂取量は『進化のズレ』の一例かもしれない。現代人の食事スタイルは神のようだが、体はまだ旧石器時代のままなのだ。
この研究は『大豆油を明日から捨てろ』と言っているわけではない。だが、明らかに『ある閾値』を超えている可能性を示唆している。現代の食生活で摂取するリノール酸の多さは、人間の体が進化して対応できる範囲を超えているのだ。問題はカロリーではなく、化学反応だ。
私の時代はバターやラードで料理したわ。この『フランケン油』など使わなかった。科学に反対ってわけじゃないが、「植物油」っていつから『本当の野菜』じゃなく、実験室で精製されたドロドロの液体になったのよ?
正直に言おう。この研究は食品業界の深刻な問題を指摘している。大豆油は安くて長期保存が利くから企業は大好き。だが、消費者が払う本当の代償は、肥満率の上昇だ。
まさにそう。それに『植物由来』だからと『心臓に良い』と再ブランドしている。『自然=安全・健康』とは限らない、という典型例ね。
ちょっと待って。間違った対象を攻撃してない? 問題は植物性脂肪じゃなく、超加工にあるはず。ココナッツだって植物なんだからね?
マウスの研究は人間への証明とは程遠い。だが、オキシリピン経路の存在は確かだ。食のブームではなく、人間での臨床研究が必要だ。
ごもっともだけれど、すべてに人間試験を待っていたら、2070年になってもビーチでポップコーンをバターで食べながらタバコを吸ってるわよ。
私はオリーブオイルだけ使って、加工されてない食材を中心に食べる。材料が少なければ、問題も少ない。健康をそんなに難しくする必要ある?