Postcards Are Dying… But Why Are We Hiring More Postal Workers? 🤔📬
はがきは消えつつある…なのに郵便業界の雇用は増加中? そのワケとは… 🤔📬
ec.europa.eu
So here’s the irony: postcard sales in the EU have dropped 15% in just one year — down to €60 million from €69 million. That’s a steep decline in a format already on life support since 2014. And yet, employment in postal and courier services has actually gone up.
皮肉なことに、EUでははがきの売上高がわずか1年で15%も減少。6900万ユーロから6000万ユーロへと、すでに2014年から衰え続けていたジャンルでさらなる急落です。それなのに、郵便・宅配業界の雇用は逆に増えているのです。
Remember that brief postcard renaissance during the pandemic? People missed real, tangible mail and sent more cards than we’d seen in years. But now the trend reversed — and the workforce grew from 1.40 million in 2014 to 1.45 million in 2024. So what’s really being delivered these days?
パンデミック中に起こったはがきの短命なブームを覚えていますか? 人々は実際の手紙の温かさを恋しく思い、何年ぶりかのはがきの送付が急増しました。だが今やその流れは逆転。2014年の140万人から2024年には145万人と、労働力は増加しています。では今、私たちは一体何を届けているのでしょうか?
お届け物ははがきじゃない。パッケージです。パンデミック中もその後も、みんなオンラインショッピングをバンバンやってる。私たちはノスタルジーを届けてない。ドアダッシュの残り物とシーインの爆買い物品を届けてるんです。
私は未だに旅行先のはがきを送っています。送料以上に意味があるんです。儀式のようなもの、相手を思いやる気持ち、形あるものとしての価値。でもまあ、私って滅び行く種族の最後の生き残りなんでしょうね。
おまけ情報:はがき売上はパンデミック直後の2022年に8130万ユーロで過去最高を記録。だが今や再び下降中。『はがき復興』は確かに起こった……だが、一時的でもあった。
グリーン物流政策を忘れないで。EUは持続可能な郵便インフラに多額の投資をしてます。何が封筒の中身かは関係なく、雇用は生まれるんです。
わかります、進歩は進歩です。でも、誰かが選んで、書いて、旅先から持ってきたはがきを持つ感覚と、メールを開くのとはまったく違います。
正直に言いましょう。はがきなんて効率とは無縁でした。感情的スパムみたいなもの。でもなぜか、私たちはそれを恋しがっています。その非効率こそが、むしろ本質だったんです。
データが明確です:輸送パッケージは300%増。はがきは2014年から60%減。郵便業界は消滅してない。進化してるんです。スネイルメールを失ったんじゃなく、パッケージメールにアップグレードしただけ。
まさに。私たちの配送車両には恋文なんて入ってない。真夜中にアマゾンで注文された誕生日ギフトが山積みです。