Microsoft Just Declared War on 1 Billion Windows 10 Users — Is AI the New Forced Upgrade?
マイクロソフトが10億人のWindows 10ユーザーに戦争を宣告? AIは新たな強制アップグレードか

futurism.com
So Microsoft just pulled the plug on Windows 10, but half a billion eligible users are refusing to even try Windows 11. Not because their hardware can't handle it — because they don’t want to. And honestly? I get it. The whole 'AI-first OS' vision feels less like innovation and more like a corporate hallucination.
マイクロソフトは先日Windows 10のサポートを完全に終了したが、アップグレード可能な5億台ものPCが未だにWindows 11に移行していない。ハードが対応していないからではなく、単に「したくないから」だ。正直、気持ちはよくわかる。この「AI最優先OS」という構想は、革新というより企業の妄想に近い印象だ。
正直、私はPCメーカーで働いているが、企業の顧客から『新しいマシンにWindows 10をプリインストールできるか』と問い合わせが来ている。役員会議中にAIにしつこくされたくない、という恐怖がそれほど強いのだ。
現実を見よう。5億台のパッチ適用されておらずAI導入を拒否したPCは、ハッカーにとっては最高の獲物だ。古いソフトというだけではなく、ランサムウェアやスパイウェア、国家レベルの攻撃への公開的な招待状だ。これは単なるバグではなく、国家の安全保障上の脆弱性である。
『デュアルブートすれば?』『仮想マシンでいいじゃん』と言う人がいるが、もうWindowsライセンスを燃やしてFedoraをインストールする方がましだ。エコシステムは優れており、AIが私を監視しないし、PCを使うのが楽しくなった。
当行はWindows 11へのアップグレードを全停止しました。職員に新しいOSを研修するのは高額で時間もかかります。『AIコパイロット』は有益な提案を繰り返して勘定調整の邪魔をしています。助けになっていません。むしろコストがかかっています。
Windowsを愛していた。私のキャリアもそれを基盤に築いた。だが、すべてのダイアログにコパイロットを組み込む? 音声入力をデフォルトに? そんな未来のために私は働いていない。
TPM 2.0チップがなくてもすべて問題なく動く7年前のマシンが、突如『対応していない』とされるハードウェア認証の肥大化についても、あまり深く突っ込みたいとは思わない。
私はただ、PCを起動してWordを開き、孫娘に手紙を書きたいだけだ。なぜ保存するたびに『手伝いますか?』とAIが叫ぶ必要があるのか?
まさにそうだ。そして、その『親切な』プロンプトは、発生待ちのデータ漏洩でもある。すべてのやり取りがマイクロソフトのモデルの学習データになるのだ。納税申告書も、医療記録も、今やすべてが訓練データだ。