Is This 12-Year-Old From Ontario About to Rewrite NASA’s Recruitment Policy?
オンタリオの12歳少年が、NASAの採用基準を書き換える日が来る?

www.space.com
A 12-year-old from London, Ontario just spotted two asteroids through a citizen science project, possibly making him one of the youngest asteroid discoverers in Canadian history.
オンタリオ州ロンドン在住の12歳の少年が、市民科学プロジェクトを通じて小惑星を2つ発見した可能性があり、カナダ史上最も若い発見者の一人になるかもしれない。
While he’s still waiting for orbital confirmation— which could take a decade— he’s already training to fly planes via the Air Cadets, following in the footsteps of Chris Hadfield. But here’s the real question: when do we start lowering the astronaut age limit?
軌道の確定には10年かかるかもしれないが、彼はすでに空軍少年団で飛行訓練を始め、クリス・ハドフィールドの跡を継ごうとしている。しかし、本題はこれだ:宇宙飛行士の年齢制限、そろそろ下げるべきじゃないのか?
彼は学校が教えるのを待たず、実際に星空の下で学びに行った。もしかしたら私たちは、探究心を『部活扱い』するのを止めるべき時なのかもしれない。
うちの子は星空を見るより『フォートナイト』をやるほうを選んでしまう。正直、だんだん罪悪感が出てきた。
軌道確認には数年かかる。なぜなら、軌道の異なる位置で複数回の観測が必要だからだ。少年には敬意を表するが、まだISSの鍵を渡すのは早すぎる。
予想外の展開:小惑星がむしろ彼を『発見』する。「おい少年、今お前は俺の軌道内にいるぞ」
市民科学は素晴らしいが、公共のSTEM教育支援にこそ資金を回すべきだ。すべての子が望遠鏡や暗い星空にアクセスできるわけではない。
私の時代は、火山模型が生徒の最高到達点だった。今じゃ子供たちは小惑星を発見している。我々は天才の世代を育てているのだ。
素敵な話だが、『可能性のある小惑星の発見』と『確認』を混同すべきではない。科学の肝は細部にある。