Shark Liver Oil Is Wrecking Gulper Shark Populations — Why Are We Still Using It in Moisturizers?
肌の潤いのためにグリマブカの肝油? 絶滅危機の深海サメを守るために何が足りないのか

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So, we're still squeezing skincare products from a prehistoric deep-sea shark that takes nearly a century to recover from overfishing? Brilliant. Meanwhile, plant-based squalene has existed for years and performs better. This isn't innovation — it's moral laziness wrapped in a $50 cream jar.
つまり、過剰な乱獲から回復するのにほぼ100年かかるような古代の深海サメを、まだスキンケア製品のために搾っている? 素晴らしきかな、人類。一方で、植物由来スクアレンは長年存在しており、性能も上回っている。これは革新ではなく、50ドルのクリームの瓶に包まれた道徳的怠慢だ。
CITES could finally regulate international trade in these sharks, but why has it taken this long? Deep-sea species have been ignored for decades while their populations crash. We don’t need more studies — we need enforceable rules, and fast.
CITESがようやくこれらのサメの国際取引を規制できるかもしれないが、なぜこんなに時間がかかったのか? 深海種は数十年にわたって無視され、個体数は崩壊している。研究を重ねる必要はない。執行可能なルールと、迅速な行動が必要なのだ。
代替品はすでに存在している。Biossanceのような企業は2016年から発酵サトウキビ由来のスクアレンを使っている。技術の問題ではない。利益と利便性の問題だ。『消費者の需要』などと言い訳をやめろ。
企業が植物由来スクアレンを使用していると主張しても、監査が不可欠だ。化粧品原料のサプライチェーンは長く、不透明だ。1つの下請け業者がサメ油を使えば、企業の主張全体が信用を失う。
正直に言おう。植物由来スクアレンがもっと安ければ、一晩で切り替わっていたはずだ。CITESは助けになるが、本当の変化は、倫理的行動が利益につながるようになったときに始まる。
CITESには執行力がある。持続可能性を証明せずに取引すれば、その貿易は停止される。これは国際環境政策では珍しい『強制手段』だ。
その通り。調達の透明性は倫理的な問題にとどまらず、主張を検証する唯一の方法だ。紛争鉱物と同じように、原料のトレーサビリティが必要だ。
私はただ、海洋生物学とサプライチェーン法の博士号を持っていなくても、30ドルの顔用クリームに何が入っているか知りたいだけだ。
多くのブランドは世論の圧力が高まるとこっそり切り替える。モルディブがグリマブカ漁を再開したことが、国際規制が国内の抜け穴を上回る必要性を示している。
そして忘れてはならない。ダムグリマブカが個体の25%を回復するのに86年かかるという事実を踏まえれば、「持続可能な」サメ油などという話は神話にすぎない。