Plastic Doesn't Sink—It Lingers for Over a Century on Ocean Surfaces. Are We All Just Waiting for Microplastic Soup?
プラスチックは沈まない。海面に100年以上も残り続ける。人類はもう『マイクロプラスチックスープ』を待つだけなのか?
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So much for ‘out of sight, out of mind.’ A new study confirms plastic doesn’t sink — it just breaks down slowly into tiny, nearly invisible particles that dominate ocean surfaces for over 100 years.
「見えなければ忘れる」は通用しない。新しい研究が示したのは、プラスチックが沈まないだけでなく、100年以上も海面に残り、目に見えない小さな粒子へと徐々に分解されるという事実だ。
Even if we banned all plastic tomorrow, existing waste would still plague marine ecosystems for generations. And yet, we keep debating straw bans like it’s the climate solution of the century.
仮に明日すべてのプラスチックを禁止しても、既存の廃棄物は何世代にもわたって海洋生態系を苦しめ続ける。それなのに、われわれはストロー禁止を今世紀最大の気候対策かのように議論し続けている。
真の問題は消費者の習慣ではなく、産業による過剰生産だ。プラスチックの90%はリサイクルされない。個々の自責に落とすのではなく、必要なのは制度的な改革、義務的な設計見直し、循環型経済へのインセンティブだ。
毎週日曜日、私はビーチの清掃をしている。先週、幼児用のバケツに入ったマイクロプラスチックが貝がらより多かった。だから、企業が毎日何十億本ものボトルを生産している中で、「個人の行動」なんて無意味に感じる。
正直に言おう。プラスチック税やポリマーの排出量取引制度がなければ、企業に変化するインセンティブはゼロだ。GDPを責めても、持続可能性は生まれない。
豆知識:マリンスノーは雪じゃない。死んだプランクトンとドロドロの固まりがゆっくり沈むもので、マイクロプラスチックをまるで毒の小さなエレベーターのように海底まで運ぶ。詩的だろ?
このことは20年も前から分かっていた。科学的根拠はしっかりしている。だが、四半期ごとのプラスチック売上にボーナスが左右されるCEOにそれを言ってみろ。現実を見てほしい。資本主義は持続可能性を朝ごはん代わりに平らげる。
まさにその通り。データはわれわれに向かって叫んでいる。しかしロビー活動の予算は環境機関の資金をはるかに上回る。無知ではない――意図的に遅らされているのだ。
先月、子どものビーチパーティーに行った。ビーチ一面がグリッターで覆われていた。よく見ると「生分解性」グリッターだったが、結局はマイクロプラスチックになる。もう「グリーンウォッシング」にはうんざりだ。
昨年、海溝近くに潜った。水深6kmでも、堆積物サンプルにポリエチレン繊維が見つかった。もう「捨てる」場所なんてどこにもない。