Is YouTube's 'Custom Feed' Just a Smokescreen for Algorithm Control?
YouTubeの「カスタムフィード」はアルゴリズム支配のための見せかけなのか?

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YouTube is testing a new 'Your Custom Feed' feature that lets you tweak your recommendations via conversational AI prompts — basically telling the algorithm what kind of content you want to see. Sounds empowering, right? But let's be real: how many people will actually use it?
YouTubeは『あなたのカスタムフィード』という新機能をテスト中で、会話型AIプロンプトを使っておすすめを調整できる。つまり、アルゴリズムに『見たいコンテンツ』を伝える仕組みだ。能動的に見えなくもないが、現実問題として、実際に使う人はどれほどいるだろうか?
We've seen this movie before — YouTube's tried color-coded feeds, in-app preference selectors, even prompt-based AI tuning. But engagement trumps user control every time. The platform wants you passive. Why else would the default be the algorithmic feed if they truly believed in choice?
過去にも似たような施策はあった——色分けフィード、アプリ内での好み選択、プロンプト型AI調整まで。だが、そのたびに視聴時間優先がユーザーの選択肢より上回ってしまう。プラットフォームはユーザーに受動的であってほしいのだ。本当に『選択』を信じているなら、なぜデフォルトがアルゴリズムフィードなのか?
デザイナーとしてその意図は理解できる。ユーザーに会話形式でコントロールを渡すのは、カスタマイズの次のステージだ。だが、どうやって気づかせ、どうやって簡単にできるかが真の難関だ。ほとんどの人はそもそも『おすすめアルゴリズム』が何かも知らないのだから。
仕事の後はただ猫の面白動画を見たいだけだ。自分の気分をAIに‘教育’する気力なんてない。2クリック以上かかるなら、私には向いていない。
これは見せかけの選択だ。エンジンが同じように回り続けている中で、あなたにわずかなつまみを回させるだけ。これはコントロールではなく、慰めにすぎない。
それはそうだが、全員に使ってもらいたいわけではない。ヘビーユーザーに『主体性』を感じさせることこそが目的だ。コントロールできるという幻想さえ、満足度を高める。
より大きな問題は? このようなプロンプトがプラットフォームにさらなる個人データを提供することだ。「落ち着く自然動画が見たい」は、気分や意図、あるいは精神状態すら示している。これはユーザー主導ではなく、データ収集そのものだ。
私はすでに『いいね』でアプリに何が好きか伝えている。AIにカウンセラーのように話しかける必要があるのか?『ねぇYouTube、今日はアニメと存在の不安がいるよ』ってか。
正直なところ、深夜2時に政治論争動画を見せられなくなるのなら、たとえ偽のコントロールでも構わない。
余談だが、アルゴリズムはすでにすべての停止・巻き戻し・スキップを記録している。君の『カスタムフィード』入力も、ただの一つのデータポイントにすぎない。だが、それで気分が良ければ、どうぞ。